カニオムレツの作り方


カニオムレツの作り方
朝食の代表であるオムレツにカニを加えてみませんか?
ここでは、カニオムレツの作り方をご説明します。

オムレツ

オムレツの多くは、木の葉型で真ん中が丸く盛り上がった形をしています。食材、作り方が簡単で時間も掛からないことから、世界中の国で作られています。

オムレツを焦がさず、美しくふんわりと仕上げるためには、フライパンの使い方から火加減の調節など基本的な調理作業に高い技術が必要となり、プロの調理人が基本技術を得るためにオムレツを焼くことが多いといわれています。また、卵がフライパンに焼き付くことが許されないため、テフロン加工または念入りに油慣らしした鉄製のフライパンを使います。ちなみに、フライパンの手入れも技術の一つだとされています。

カニオムレツの作り方

材料

卵:2個

砂糖:大さじ1

塩麹:小さじ1

カニ身(脚):3本

小ねぎ:2本

オリーブオイル:大さじ2

 

  • ボウルに卵を割り、砂糖・塩麹を入れて白身を切る具合に軽く混ぜます。ほぐしたカニ身と刻んだ小ねぎを加えて混ぜます。
  • フライパンを中火で加熱し、油を敷いて卵液を回し入れます。白身が少し固まってきたら、気泡を潰しながら奥から手前にまとめていきます。
  • 卵をまとめたら、すぐ奥に返してフライパンを45度に傾け、フライパンの縁を使ってフライ返しで卵を成形します。
  • 器に盛り、包丁で食べやすいサイズに切ればできあがりです。茹でた絹さややトマトを添えると彩りが良くなりますよ。

他にもこんなオムレツがあります!

プレーンオムレツ

具材のない卵液に味付けしただけのオムレツ

レアオムレツ

中心部が固まりきらない状態のオムレツ

中華風定番オムレツ

カニ肉・たけのこ・椎茸などの具を加え、甘酢あんをかけた「かに玉」が挙げられます。

スパニッシュオムレツ(トルティージャ)

スペインにおけるオムレツのような卵料理を指します。

じゃがいも・玉ねぎ・ほうれん草・ベーコンなどの具材を炒め、塩で味付けした卵と一緒に混ぜてフライパンで焼きます。オーソドックスなオムレツのように形をまとめず、フライパンの形のまま焼き上げます。また、具材をたっぷり入れ、2cm程の厚さに焼いたオムレツをケーキのようにくさび形に切り分けて盛り付けるのが一般的です。

スフレリーヌ

卵をホイップクリームのように泡立て、甘くふんわりと焼き上げるオムレツ
フランス・モン・サン・ミッシェルの入口にある「ラ・メール・プラール」のオムレツは有名で、日本にも上陸しました。

オムレツケーキ

オムレツに似た形のスポンジケーキ生地に、クリーム・果実をサンドしたお菓子です。スポンジケーキにバナナを丸ごとサンドしたものが有名です。

オムライス

オムライスは、日本生まれの洋食です。フライパンに割りほぐした鶏卵を入れ、焼いて半熟にしてケチャップ味のご飯を包み、紡錘型に成形された上からケチャップやデミグラスソースなどをかけます。カレーやハヤシライスソース、シチューをかけた料理はオムライスとは区別され、「オムカレー」、「オムハヤシ」、「オムシチュー」と呼ばれます。また、チキンライスの代わりに焼きそばを卵で包んだ料理は「オムそば」となります。

チキンライス

オムライスと同じく、日本生まれの洋食で、味付けにはトマトケチャップが用いられます。具材には、鶏肉・玉ねぎ・マッシュルーム・にんじんをみじん切り、もしくは小さくさいの目切りにしてご飯と合わせて炒めます。近年では、具材が多様化され、鶏肉だけでなくハムやベーコンを具材にすることが多くあります。鶏肉が具材に含まれない場合、「ケチャップライス」と呼ばれます。

おわりに

オムレツの特徴とカニオムレツの作り方をご説明しました。
いつも食べるオムレツにカニを加えるだけで嬉しい気持ちになれます。
とても簡単なので、ぜひ作ってみてください。

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